令和4年 夏越大祓

「夏越大祓(なごしのおおはらい)」とは

一年の折り返し地点である6月30日、半年の間に積もった罪穢を祓い清めて、暑い夏を乗り越え明るく元気に生活できるように願って行われる神事です。

当社では、

・「夏越大祓式」※形代祓・切麻自祓・大祓詞奏上

・「茅の輪神事」

・大祓縁起菓子「水無月」境内販売

・限定御朱印の授与

が行われます。


夏越大祓式

令和4年6月26日(日)・30日(木)

新型コロナウイルス感染症対策として、

8回にわけて大祓詞奏上・切麻自祓を行います。各自ご都合のよいお時間にご参列ください。(※予約不要・各回開始5分前までにお集まり下さい)

・26日(日)

 ①13:30~ ②14:30~ ③15:30~

・30日(木)

 ①13:30~ ②14:30~ ③15:30~

 ④16:30~ ⑤17:30~

※各10分程度

 

また、30日17時からは神職のみにて夏越大祓式をおこない、皆様からお預かりした形代をお祓いいたします。

<形代祓>

形代(かたしろ)に名前・年齢を書き、身体をなで息を吹きかけて罪穢を祓います。車形にはナンバーを記入の上、車体をなでててください。

形代は社前よりご自由にお持ち頂き、各家庭にてお祓いの上、6月29日までに神社にお納め下さい。

茅の輪神事

令和4年6月25日(土)~7月3日(日)

夏越大祓に伴って行われる神事です。

神代の昔、素盞嗚命(すさのおのみこと)は、茅萱(ちがや)の霊力で疫病を免れることを蘇民将来(そみんしょうらい)という人物に教えました。

この故事に則り、茅の輪をくぐって諸病災難を祓い除け、健やかな毎日を過ごせるように願って行われます。

八角台上に設置された八角形の茅の輪を、左・右・左とくぐり抜けて、自らの身を祓い清めます。

期間中はどなたでも自由にくぐれます。

  

 また、当社では御神前に材料を用意し、本来伝承の「茅萱の輪」を自分で奉製することもできます。できあがった輪は魔除けとして玄関などにおまつりください。(材料には限りがあります)

「水無月」販売

令和4年6月26日(日)・30日(木)

各日13時より※売切次第終了

氷片に見立てて三角形に包丁したういろうの上に、「魔滅(まめつ)」「壮健(まめ)」に通じる「豆」をあしらって作られたのが「水無月」です。暑気・厄難祓を願って食べられる、夏越大祓の縁起物です。

 

当社では、豊橋市下地町で創業百有余年を数える三河ういろうの老舗「ういろう餅昌(もちまさ)」の水無月が販売されます。主に米粉で作る名古屋ういろうに対して、米粉と小麦粉で作られる三河ういろうは、米粉のねっとりとした舌触りと小麦粉に由来するさっくりとした歯ざわり・芳ばしい香りが味わえる点が特徴です。

 

販売者:下地町「ういろう餅昌(もちまさ)」

販売価格:1パック2切入 200円

 ※前日までのお申込みに限り予約を受け付けます。ご希望の方は神社まで来社またはお電話にてお申し込み下さい。賽銭箱前に申込書の用意もございます。尚、受け渡しは当日13時~18時までとなります。


 

夏越大祓 限定御朱印

令和4年6月25日(土)~7月3日(日)

期間中、夏越大祓限定の御朱印を授与いたします

※接触機会削減のため、通常の御朱印・限定御朱印ともに御朱印紙での授与となります。

御朱印帳をお預かりしての浄書はいたしませんのでご了承ください。